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墜落→不法侵入!?

公園や街路樹の葉も色づいてきました。
先週、ウフォリとフィオーレを獣医さんの所へ連れて行って来ました。
フィオーレ、心臓の薬を3週間前からあげているのですけれど、
最初は最小限の量から始めましょうということだったのですが、
最小限の量では効果が出なかったようで、お薬増加となりました。
獣医さん曰く「心拍数120〜130が標準なんだけど。。。」
フィオーレの心拍数、52でしたよ。びっくり。
でも専門医さんに診てもらった時に説明してもらった事を信じて、長い目でみて
治して行きましょう。おー。

ウフォリは、少し声が戻って来ました。
先週の時点ではまだ熱があって、熱ってしんどいじゃないですか。
人間でも少しでも熱あるとダル〜ってなるのに、ウフォリ、もう2ヶ月近くもずっと
熱持ちで、解熱剤の注射してもらって、抗生物質もらって来ました。
血液検査は全く異常なしだったらしく、この抗生物質が効かなかったら
大きな病院で精密検査になるとのことでありました。
抗生物質あげて5日ほどですが、少し元気になってきた様子。効いているのかな。
でも精密検査、受けさせようと思っています。

そんでもって、いもは今週初っ端に一晩だけ熱出して、
翌日から首が回らなくなってしまいまひた。あらまどうして。
朝、ベッドから起き上がれないですよ。寝返りも打てなくて激痛。。あうー。
痛くて吐き気伴いながらお仕事お仕事。
原因は、何となく分かっているような。
数年前にも突然痛みが走って左脚機能不能になっているのですけど、
その時と同じような気がしまする。ちょっと疲れてるのよ。
でも大丈夫。明日はガールズトーク二連発なのだ。
毒は吐き出さないと。女友達と思いっきり喋って楽しく過ごしてきます。

で、ここからやっと本編。

我が家は日本でいう9階建て住宅の3階に住んでいるのですが、
台所の横に小さなテラスがあって、テラスの真下が1階の人のお庭なのです。
我が家のテラスには犬猫墜落防止の為に網を張ってあるのですよ。
その網、もしかしたら無い方が良いのかもしれない、
オゼロット(幼少期のウフォリもしかり)が網を登る。
そして今朝、網が外れた。

オゼロット、3階から落下。。。

「ドスッ」という音が聞こえて、ウフォリが何か言いたげに私の所へ来たので
まさかなハハハと思ってテラスに出てみると、フィオーレが下をのぞき込んでいて。。

と、ここまで書いて疲れて来たのでもう寝ることにします。
続きはまた次回。おやすみ。
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by imo_verm | 2007-09-14 03:06 | その他

もう、戻れない、、、?

めっきり秋めいてきましたベルギー、アントワープ。
皆様、如何お過ごし。
更新がまともに続かなくてゴメンなちゃい。
いもは最近なんだかいろいろお忙しなのよ。

本日は朝からウフォリとフィオーレを伴って
かかりつけの獣医さんの所へ行ってきましたの。
ここ数ヶ月の間、何かと獣医さんの所へ駆け込む事が多くて、
これもまたいもの心労の元でありまする。

ずっとお世話になっている獣医さん、大きな病院じゃなくて、開業医なんだけど、
2週間の夏休み休暇を終えて今週戻って来ているはず。
が、待合室に呼びに来てくれたのは獣医さん休暇中の留守番役の
若い獣医さん(研修医さんかも?)でした。
あーわーどうしよう。。断って帰ろうかな。。。と思いつつ、一応診察室へ。
ウフォリとフィオーレの症状を話すと若い獣医さんはファイルを一生懸命にめくって
患者リストを探しているみたいなんだけど、診察情報は紙じゃなくてPCのファイルの
中のはずなのだ。。
「出直した方が、、良いでしょう、、、かね?」(←出直したい)
と、一応提案してみた。
が、何とかしようとしている若い獣医さんを傷つけるのもいかんだろうと思ったので
様子を伺っていたのだけど、やっぱりお断りすることにしましたよ。
予防接種とかだったら問題無かったのだけどね。

ウフォリは声が出なくなってしまって、原因不明の熱がずっと続いてるのです。
お薬も何種類か出してもらったけれど全く効果なしで。
血液検査の結果次第でこれからどう治療するか決めなくちゃいけないのです。

フィオーレは子犬の頃から「心拍速度遅すぎ!!」って言われていて、
でも目に見える症状として出ていなかったから様子見状態だったのだけれど
1ヶ月前の予防接種の際に、一度、心臓の専門医に診てもらったほうがいいと
言われたので、紹介してもらった専門医さんに診てもらったのです。
そしたら、このまま放置しておくと数年後にはペースメーカーが必要になるかもって
言われて、「こんな小さな身体に、、ぺ、ぺ、ぺ、ペースメーカー、、、、」って
私はその場でパタリと倒れそうになってしまいましたのよ。
そうなることを避ける処置として、毎日8時間おきにお薬あげてます。
「お薬よ〜。」と呼ぶと、フィオーレはトコトコと自ら台所までやって来てくれるので、
お薬大嫌い子のウフォリを追い掛け回し押さえつけ、、と比べるとかなり楽。

まあ、そんなこんなで今までの経過がわかっているいつもの獣医さんに
診てもらった方が皆にとって安心なのだ。




ああ、そういえば。
我が家には治療もされずに放置されている可哀相な子がおります。


無惨な姿になってしまったVAIO君。
b0115074_20303133.jpg
私は機械全般の扱いが丁寧ではないので、
蓋となるモニター部分をガバッと開け、、バコンッと閉め続けた4年間。
そんなラップトップの成れの果て。
ま、でも壊れているのは外観だけで中身は大丈夫よ。
MacとWindowsの両方があるのはなかなか良いよ。

b0115074_20514648.jpgモニター子ちゃん「私達、もうあの頃には戻れないのね。。」
キーボード君「僕達の中で、何かが壊れてしまったんだよ。。。」
分かる人にしか分からないかも自虐ネタ。
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by imo_verm | 2007-09-04 14:12 | その他