<< お久しぶり。 2008年 >>

クリスマスツリーは燃やす。

あいやー。1月もあっと言う間に半分が過ぎていました。

ベルギーの冬は暗いし天気も悪くて雨も多くてですね、
昨年の秋から年末にかけては例年よりも雨が多くて気分も暗〜く
なりがちでしたが、毎年、新年を迎えると日が少しずつ、
でもちゃんと実感できるくらいに長くなってくるのが嬉しいです。
朝よりも夕方に、だいたい4時と5時頃に窓の外を見る癖がついていて
先週よりも、一昨日よりも昨日よりも、、(昨日今日じゃ判らないけどね)
空がまた少し明るい、、かな?という状況に希望の光。

年が明けると、元クリスマスツリーが通りにぼこぼこと落ちておりますの。
b0115074_5202367.jpg

クリスマス前になると広場や花屋で、もみの木が売られ始めますが
御用を成したもみの木達はこうやってゴミとして回収されるのであります。
1m〜3mくらいのもみの木、そこまで大きくなるのに何年を経ているのか、
その昔、学校の日本人の友人と「あんな立派な木を使い捨て(?)して良い
ものなのか?!」と話していた事がありまして、友人がベルギー人友に聞いたところ、
「リサイクルしているはず。。」という返事が返ってきたらしいのですが
2、3年前くらいにアントワープの川の向こうで毎年回収したもみの木を
一斉に燃やす日があるというのを知りましたの。
日本でも寺社で供養で燃やすとか(最近のニュースでダルマ供養の写真も見た)
あるから、クリスマスツリーもそういう何か意味のあることであればと願います。
こういうのは市に聞いたら分かるかしら?
庭のある家庭は、庭にもみの木を植えて毎年Myもみの木にデコレーション
すれば環境にも良いし、Myもみが大きくなっていく楽しみもあるよね。


オゼ君はタマタマが無くなっちゃったけれどすこぶる元気。
[PR]
by imo_verm | 2008-01-14 21:37 | アントワープの街
<< お久しぶり。 2008年 >>