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そして、その後。

大変ご無沙汰してしまいました。
この1年間、月に一回更新するかしないかの状態で、
それでも見に来て下さっている方々がいらっしゃる事に感謝。と、お詫びの気持ち。
一時に比べるとアクセス数も随分と減ってしまって、
それは更新頻度の低さと、内容が変わって来た、という理由もあると思いますが。

ここのところ、ちょっと気分が落ち込み気味で、ブログ更新やHP自体を向上していく
意欲も無ければやる気も無かったのですけれど、
まあ、いつまでも地面に穴掘ってばかりいても仕方ないじゃないか!
久々に落ちるところまで落ちてしまったような気がするので、
そろそろ上向いて行こうかと思います。
それでも、時々はブログの更新が滞ってしまう時があるかもしれませんが、
そういう時はネタが無いか、忙しいか、また穴堀り始めているか、
3つに1つの理由だと思いますので、皆さん、もし気が向けば、
金魚に餌でもあげる気分でパラパラと上から何か振りかけて頂くと
もしかしたら美味しいご飯!?目指してポワ〜ンと浮上してくると思いますので、
これからも「いも成長記」をどうぞよろしくお願いします。

で、
前回の続き。
続きにしてしまって更に1ヶ月も間を開けてしまってもうネタに勢いがありません。
そう、オゼ朗君の3階からの落下事故。
落ちた!と分かった瞬間「オゼが死んだらどうしよう!」って泣きそうになったのですが
私の呼び声に直ぐにオゼ朗の鳴き声が返ってきたのです。
で、下をのぞき込むと動くオゼの姿を確認できた。
どこか打撲しているかもしれないけれど瀕死の状態ではない事が確認できたので
次はできるだけはやく、オゼを救出せねばなるまい!

で、
そのオゼが落ちた1階の箱庭部分にお邪魔するには、
そこの住人にお伺いを立てなくてはなりませぬ。
が、その1階部分は不動産が売りに出していて誰も住んではおらぬのだった。。
んがっ、その1階の元住人が現在は4階に引っ越しているので、
どうか元住居(1階)のドアの鍵をまだ持っていてくれていますように、、と祈りつつ
4階のそのお宅のベルを押しに行き、しかし押せども押せども反応は無く。。

最上階にうちの建物のドンみたいな人が住んでいるので、そちらへ方向転換して、
猫が落ちちゃって〜、、4階の人が多分鍵を持っていると思うんですけど〜、、
4階の人お留守みたいで〜、、、いや、もしかしたらまだ寝てらっしゃるのかしら〜、、、
と、聞いてみたところ、


4階の人、バカンスで中国へ旅行中で2週間ほど帰って来ないよ。


とのお返事でありました。

わーーーい。(大泣き)

でもでも、ドンは(態度は素っ気ないながらも、、)不動産の電話番号と、
中国旅行中4階住人の娘さんの携帯電話の番号をメモして渡してくれたのでした。
ありがとう。どうも親切にしてくれて。
でも、でも、、どっちの電話番号も、きっと役に立たない、、、
というのは、時間がまだ朝の8時前だったので、不動産はまだ始業していないし、、
連絡が取れたとしてもわざわざ他人の猫の為だけに車飛ばして鍵を持って来て
くれるとは思えないし、、私が出向く(もちろん自転車ですよ)には遠すぎるし、、
娘さんもきっと不動産と変わりない対応になるだろう、、、

どうしたらいいんだろう、、こういう時って救急車なのかな警察なのかな
ステは既に出勤で家を出ていて、一応は「助けて〜。」と電話をしてみたけれど
「僕には何も出来ない。」と、ピシャッと言われてしまい、、
(ヒドイ!!と思ったけれど確かに彼には何も出来ない。)

まあ、結局、この国で、周りから優しく差し伸べて欲しい手を期待してはいけないのだ。。
(事故って救急車で運ばれた時、直ぐに処置もしてもらえなくて誰も居なくなった部屋で
「すみませ〜ん誰か〜!」「痛いんですけど〜!」「一応急患なんですけど〜!」「誰か来て〜!」
って病院内で叫んでも、誰も来なかったよ。。。っていうのはまあ余談ですけど。)


いいの、自分で何とかするから。どうせ最初からそのつもりだったし。
表から入れないのなら裏から入ればいいのさ。
猫カゴと靴を持って、寝室へ行き、寝室の窓からハシゴを使って1階部分の屋根に降り、
そこから2mほど下の30cm幅ほどの垣根に飛び降り、
お尻がもう少し大きかったら無理だった柵をくぐり抜け、
そこからまた2m下にジャ〜ンプして、いも、1階箱庭に不法侵入無事到着。
そしてオゼ朗を無事に確保。
帰りは上の逆方向に戻って来て、いももオゼ朗も何とか無事帰宅。
柵をくぐる時にお土産がくっついて来たみたいで、
後で服に青虫が2匹くっついているのを発見してギャオー!ってびっくりしたけれど
何より、オゼは無傷の状態で戻って来ました〜。

飼い猫、飼い犬の起こす全ての事は飼い主の責任だと思うので、
今回の事もテラスの網の強度とかちゃんと確認していなかった飼い主の監督不行き届き。
猫は建物の3階くらいの高さくらいからだと落下中に体勢を整えて無事着地できる
っていうのは以前に何かで読んだか観たかしてたのだけれど、
落下中にどこかの突起物とかで強打したりとか、うちの建物の構造上そういうことも
有り得たので、オゼ朗に怪我が無くて本当に幸いでした。

長くなりましたが、ここまで読んでくれてありがとう。
そんなオゼ朗も、もう生後5ヶ月。
既に手足のサイズは成猫のウフォリの2倍はあるし
男の子だからどんどんこれから大きくなりますよ〜。
ウフォ、フィオ、オゼの写真もどんどんUPしていきますよ。


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フィオ「オゼ君、ここから落ちたんか〜?」
オゼ朗「んー、まーねー。」
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by imo_verm | 2007-10-18 21:58 | オゼロットのこと
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